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技術士協同組合は1976年設立の文部科学省認可の事業協同組合です。



CEA:Consulting Engineers Associates

技術士協同組合は1976年設立の文部科学省認可の事業協同組合であり、技術士法で定められた職業倫理を遵守する厳正中立な組合員、ネットワーク会員、オブザーバー(技術士以外のネット会員)で構成されています。

技術コンサルタントの世界 2018.2.22 森田裕之


ネットで、定型業務のある「士」業に関して、面白い見解が出ていたので貼り付けます。
定型業務は、AIに置き換えられるという議論です。

貼り付けー

弁理士、税理士、司法書士、行政書士といった専門職にも、弁護士や公認会計士と同様のことがいえます。これまでの弁理士であれば、特許に関する調査や申請といった業務を淡々とこなしていくことで、将来の仕事がなくなるなどと心配をする必要はありませんでした。また、税理士であれば、企業・事業主の決算や税務相談を冷静にこなしていくことで、それなりの役割を果たし続けることができました。

しかしながら、将来的にはAIが業務の大半を代替できるようになるため、専門職の人たちの経営環境は激変していき、10年後には今の仕事の半分以上はなくなっているかもしれないのです。

貼り付け終わりー

技術士には大昔から、定型業務が無い、ということが、独立・自営を始めるのにマイナスなんだ、という決まり文句が前提の議論が大勢を占めていて、独立・希望者を脅す決まり文句になっていました。

定型業務の分野が、AI・ロボットに解決してもらえるような世界になれば、ますます独立・技術士は業務分野の拡大を図って、技術士仲間やほかの士業の仲間との協業を考える時代になった。


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最終更新2018-2-22
2001-9-9より