技術士協同組合 CEA

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技術士協同組合の研究会

技術士協同組合では、専門テーマごとの研究会を通じて、実践的な技術検討・社会実装・政策提言を行っています。

新規開業支援研究会

技術士として独立・開業を目指す会員に対し、実務ノウハウの共有や運営支援を行っています
・先輩技術士の独立体験や実例講演でリアルなノウハウを共有。
・現役技術者のキャリア転換・仕事獲得のリアルに迫る議論。
・オンライン+会場参加で、全国どこからでも参加可能。
・実践に役立つ質疑応答とネットワークづくりの機会。
・独立への一歩を踏み出すための知識と覚悟を育てる場。
・世話人:菅野淳(情報工学)、小林重幸(電気電子)

Topics

新規開業支援研究会が2月7日に北とぴあ806会議室とZoomオンライン併用で開催されました。 参加者はリアル5名、リモート10名でした。 講演者は西山 毅氏(化学部門)、小林 晃氏(機械、総合技術監理部門)です。

西山氏は化学部門を専門とし、長年の企業・大学での実務経験を踏まえ、 国際共同研究支援に特化した研究コーディネーターとして独立開業を目指す背景と、 その具体的構想について述べました。 特に、欧州(ベルギー)を拠点とした活動構想と、EUの大型研究プログラム 「ホライゾン・ヨーロッパ」を軸とする事業可能性、ならびにその難しさと覚悟が率直に語られました。

小林氏は約40年以上にわたり歩んできた機械技術者としてのキャリアを振り返り、 建設機械・油圧機器分野を中心とした設計・開発・技術指導の経験、 ならびに中国・韓国での海外技術指導を通じて得た知見について語られました。 特に、海外メーカーへの技術移転の実際や、リモート指導の難しさ、 人脈を通じた仕事獲得の現実が具体的に紹介されました。

研究会の様子1

新規開業技術士支援研究会開催予定

日時 内容 場所
3月7日(土)
13時半
日本技術士会登録 新規開業技術士支援研究会
講師:窄頭匡之氏(電気電子)、今澤伸次氏(建設)
北トピア802B会議室
Web会議併用
4月4日(土)
13時半
日本技術士会登録 新規開業技術士支援研究会
講師:谷 徳造氏(機械)、澤井清人氏(建設)
北トピア805会議室
Web会議併用
5月2日(土)
13時半
日本技術士会登録 新規開業技術士支援研究会
講師:本間憲之氏(建設)、川村智氏(情報工学)
北トピア807会議室
Web会議併用

活動紹介 議事録

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 インキュベーション研究会

・インキュベーション研究会: 個別の研究会の立ち上げ、ミニ研究会(学会)を作り育てる。 ・技術士同士で研究会を立ち上げ、育てるための実践的サポート。
・ 個別プロジェクトやミニ学会の創出を通じて、仲間と共に成長。
・ リアル+オンラインで参加できる柔軟な活動スタイル。
・ 生成AI活用など最新技術の共有・議論が活発に展開。
・ 技術課題への挑戦とネットワーク形成を加速する場。

・ 世話人:大久保俊彦(機械)

新たな価値を生む「インキュベーション研究会」


議事録

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 安心できる安全社会を目指すリスクマネジメント研究会

2023年4月に発足した。 名誉会長は向殿政男先生、会長は中村昌允先生
世話人:山本 哲(電気電子、機械、総合技術監理)

研究会の目的
① 顧客・所属先毎の安全に対するリスクの定義に基づき、安心感を持って貰えるリスクマネジメントを提供できるよう、参加者のレベル向上を図る。
② 研究会参加メンバを通じ、各分野、業界に対するリスクマネジメントレベル向上に貢献する。
③ 最新技術のリスクマネジメントへの適用可能性を検討し、提言を行う。
④ 技術導入によるリスク程度や発生頻度低減に貢献する。

活動実績表:2026年2月9日更新活動実績表

『活動実績表』

議事録・講演資料:2026年2月9日更新議事録

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開催案内開催案内

1. 月例会の参加申込方法
(1) 技術士協同組合のネットワーク会員  開催の約1週間前に開催案内を配信します(Zoom接続方法記載)。
(2) (1)以外の研究会会員 開催の約1週間前に開催案内を配信します(Zoom接続方法記載)。
(3) (1)(2)以外の方―日本技術士会のHPを参照して申し込まれる方 以下のメールアドレスに、「参加方法(会場、あるいは、Zoomのみ)」、「Zoom表示名」を記載して「参加申込」の旨ご連絡ください。【参加連絡先】yamamoto@cea.jp
2. 月例会の参加方法
(1) 会場参加費 \1,000:会場で徴収(技術士協同組合のネットワーク会員は、会場費を会費を原資にして負担しているため不要)
(2) 会場(北とぴあ)での参加方法 Zoomに接続して画面表示を行うためのPC等をご持参ください。
(3) Zoom参加方法:参加申込者にZoom接続案内を配信します。(参加費は無料)
(4) CPD登録用エビデンス 原則として、Zoom接続案内をご利用ください。
  参加証が必要な場合は、参加後に参加時間記載の上、上記参加連絡先にメールでご依頼ください。
3. 研究会資料の共有方法
研究会資料の共有方法

 セキュリティーロボット研究会・AI/IOT研究会

AIやIoT、ロボティクス技術の社会実装と、安全保障・警備分野への応用を研究しています。

農業・漁業関連でのロボット支援・開発
モノつくりに関係する課題を解決する技術としてAI/IOTを調査・研究
世話人:石井利明、吉原伊知郎(機械)
世話人:平田俊明(電気電子)、舘泉雄治(情報工学)

未来の現場を変えるセキュリティーロボット&AI/IoT研究会

・産業・農業・漁業の課題をロボットとAIで技術的に解決する実践の場。
・セキュリティーと自動化の最前線を学び、研究仲間と知識を深める。
・AIとIoTを融合した技術で、新たな価値創造につなげるディスカッション。
・現場のニーズに応える技術力を高め、次世代のエンジニアリングに挑む場。
・リアル&オンラインで自由に参加できる、技術士のための活発なコミュニティ。



議事録

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 ニューシビル・発注者のエンジニアリング研究会

建設・環境・公共に係る話題の提供と検討
役所のエンジニアに、企画立案・計画・設計・メンテナンスができるよう育成支援
世話人:高堂彰二(総合技術監理部門、上下水道部門)
世話人:藤田泰正(機械部門)

建設・環境・公共分野の課題を技術で深掘りする研究会

・役所のエンジニアが企画・計画・設計・維持管理力を高める場。
・インフラ整備と環境対応の最前線を共有し、実践的議論を展開。
・自動運転・安全基準など最新テーマも取り上げるディスカッション。
・リアル&オンラインで幅広い参加を支援する技術士コミュニティ。
・公共工事と発注者視点のエンジニアリング力を高める研究プラットフォーム。

講演概要 「再生可能エネルギー・出力制約と系統運用」藁科茂氏(電気電子)

再生可能エネルギーの出力制約と系統運用
再生可能エネルギーの出力制約と系統運用(講演内容図)

議事録議事録

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 センサとAI・データ解析によるインフラ・機械設備保全研究会(TNプロジェクト研究会)

センサとAI・データ解析によるインフラ・機械設備保全研究会(TNプロジェクト研究会)は 「異なる分野の専門家が集い、新コンセプト、新技術、新製品を生み出す」という企画で、「コンセプトは異なる分野の統合により生まれる」を具現化を目指します。
代表:鐘ケ江 正巳(電気電子)、副代表:田中芳親(機械)、澤井清人(建設)

センサ×AIでインフラと機械設備の未来を守る研究会

・異分野の専門家が集い、新技術・新コンセプトを共創する場。
・センサー技術とAIデータ解析で保全と予測の高度化を探求。
・インフラ課題に実践的に挑むプロジェクト型コミュニティ。
・リアル&オンラインで議論と発表を共有する自由な研究空間。
・多様な視点が交差し、新たな価値と技術革新につながる。

講演概況「健康長寿のための水素療法 ~毎日の生活での水素座布団や水素布団を用いた新たな水素投与法について~」杤久保 修 氏(横浜市立大学医学部名誉教授)
説明文



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 業務委員会

動画紹介や海外業務などを関連団体と連携して研究・提言を行っています。

動画紹介や海外業務などをグループで行うコンサルティング研究
モノつくりに関係する課題を解決する技術としてAI/IOTを調査・研究
世話人:上野仁(情報工学)

技術課題解決と未来技術を探索する「業務委員会(GM研究会)」

・技術士同士が集い、動画紹介や海外業務など多様なテーマを研究。
・モノづくりの最前線でAI/IoTなどの技術調査を推進。
・現場の課題を技術的視点で分析し、実践的な知見を共有。
・リアル+オンラインで多様な議論を活性化するプラットフォーム。
・新しい発想とコラボレーションが生まれる技術士の交流の場。



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公共工事問題研究会

公共工事の不正・不良はなぜなくならないか
性能発注で日本の公共事業を再設計しよう
世話人:澤田雅之(電気電子)、高木育巨(電気電子)

「公共工事の課題」を性能発注視点で問い直す研究会

・不正・不良がなくならない理由を深く掘り下げる議論の場。
・性能発注 vs 仕様発注――次世代の公共事業設計を考える。
・実務者と専門家が知見を持ち寄り、改善策を共有。
・持続可能で信頼されるインフラづくりを支える技術の知恵袋。

取りまとめ図:仕様発注vs性能発注

性能発注説明:性能発注_日本の再設計

 公共工事発注問題研究会の掲示板

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 公共工事問題研究フェイスブックへのリンク

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