名前 西村 裕司 技術士(応用理学) |
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先端テクノロジー 動画 |
1)リーン製品開発の全体像 ? イベント駆動型のプロセス: リーン製品開発の全体像、イベント駆動型のプロセスです。マーケット要求イベントからはじまり、プロジェクト計画イベント、リスク軽減イベントを経て、本格的に新製品開発プロジェクトがスタートします。開発初期に、ラーニングサイクルイベントを用いて、リスクを軽減します。可視化ワークフロー管理で、プロジェクトの進行状況や障害をトラッキングします。これは、プロジェクトの至る所で用いることができます。マーケットの要求事項を、効率的に、製品やサービスといったソリューションに結び付ける体系的な手法なのです 2)可視化ワークフロー管理の概要: 可視化ワークフロー管理(Visual Workflow Management)は、2つのツールを統合したシステムです。スタンドアップミーティングと、ビジュアルプロジェクトボードから構成されます。この2つを組み合わせれば、チームのコミュニケーションを最適化することができるので 3)リーンとは何か?: 「リーン」とは、英語の「lean」のことで、「筋肉質」のという意味です。「リーン生産方式」とは、トヨタの生産方式の研究を基にして、見える化の手法を使って、製造現場におけるムダを徹底的に排除し、継続的に改善していくというものです。そして、「リーン製品開発」とは、開発のムダを見える化し、開発のスピードや生産性を劇的に改善するものです 4)製品開発のムダとは何か: 開発プロジェクトにおける大きな制約条件のひとつが、「時間」です。リーン製品開発では、「付加価値のない仕事」に割り当てる時間を削減して、「付加価値のある仕事」に割り当てます。その結果、製品開発のスピードが早くなり、望ましい成果が得られるのです。製品開発には、どのようなムダがあるのでしょうか? 5)Azure DevOpsでバーチャルボード語: 感染症防止対策のため、在宅勤務を余儀なくされている方も多いと思います。そうした環境でプロジェクトを進めていると、「誰が何をしているのかわからない」という不安がつきまとうこともあるでしょう。また、海外のリモートサイトと頻繁にミーティングが必要な方も、いらっしゃるでしょう。こうした環境でも、プロジェクト運営を効率的に進めたい方のために、「バーチャルボード」と「スタンドアップミーティング」を組み合わせた「可視化ワークフロー管理」をご紹介いたします |
生年 | 1960年 |
最終学歴・学科名 | 京都大学大学院 物理工学専攻 修士課程修了科 |
主要資格(資格名、分類、レベル) |
技術士(応用理学部門) SAFe5 Agilist SCRUMstudy Certified Trainer |
語学 | 英語、ビジネス会話レベル、実務経験有 |
主要業務経歴 |
2019年07月〜在籍中 ピディアック株式会社 代表取締役 2011年03月〜2019年06月 株式会社HGSTジャパン Director, HDD R&D/ Sr. Product Manager, Advanced Platform Development 2003年11月〜2011年3月 日立グローバルストレージテクノロジーズ, Director, Marketing / Automotive R&D iVDR Business Unit 2003年1月〜2003年11月 Hitachi Global Storage Technologies, United States 1999年4月〜2003年1月 株式会社日立製作所 1998年2月〜1999年3月 Hitachi Computer Products Asia Philippines 1996年9月〜1998年2月 Hitachi Asia, Singapore 1985年4月〜1996年9月 株式会社日立製作所 |
専門分野 | リーン製品開発 スクラム アジャイル 開発プロセス改善 プロダクトマネージャー プロジェクトマネージャー |
やりたいテーマ、興味ある分野 | リーン製品開発、スクラム、アジャイルの手法を背景としたコンサルティング業務に携わっている。製品開発や新規ビジネス開発などの豊かな経験やスキルを生かして、製品開発プロセス改善や業務改善を提案する。主に製造業を顧客とする。 コンサルタントとしての実績 = 日本の大手製造業を中心に、外資系や海外工場などコンサルティングの実績あり。 ハードウェア製品・ソフトウェア製品や生産プロセスなど、開発チーム向けにリーン製品開発のトレーニングおよびコーチングの実績あり。 |
コンサルタントとしての実績・受託業務内容 | ご質問等ありましたら、弊社ホームページ https://pdeac.jp/ からお問い合わせください |