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技術士協同組合は1976年設立の文部科学省認可の事業協同組合です。



CEA:Consulting Engineers Associates

キャリア登録・参照

栗原 光一郎

会員関係者相互の理解と仕事に役立てるために、会員名簿および提供技術を用意しています。
技術コンサルタント業務や、各種研究会、技術評価などの仕事を、会員関係者相互の協力で推進に寄与することを目的としています。
名前 
栗原 光一郎
生年 1959年
最終学歴・学科名 北海道大学大学院理学研究科化学第二専攻修士課程
主要資格(資格名、分類、レベル) 技術士(化学・総合技術監理)
語学 英語 中級
主要業務経歴 ○携帯電話機用セラミック積層部品*の製造プロセスの設計・開発〜量産化を担当(*:LTCC:Low Temperature Co-fired Ceramics)
・6年程度で、ゼロから生産能力1,000万個/月、売上5億円超/月達成
・開発量産した製品「デュアルバンド携帯電話機用アンテナスイッチモジュール」にて1999年日刊工業新聞十大新製品賞を受賞
・発明「ガラスセラミックス複合基板」(特許第3369780号)にて2007年発明協会中国経済産業局長賞を受賞(筆頭発明者・特許明細書作成者)
○特許担当者として、10年余りに;
・特許明細書を数10件作成
・中間処理(外国含めて、各国特許庁からの拒絶理由通知に対する応答〜権利化)を数100件処理
・中国特許含めて、障害特許に対して各国特許庁への情報提供による無害化等、他社特許対策を多数件処理
専門分野 ○セラミック電子部品等での、
1)製造プロセス設計〜量産化
2)製品のQCD改善
(特に、SEM/EDX/EPMA等、表面解析を得意とする。)
○発明創出(発明発掘から明細書作成)及び中間処理(拒絶理由通知応答〜権利化)/他社特許調査・対策
やりたいテーマ、興味ある分野 製造業における課題抽出・課題解決への支援・指導
1)QCDの改善:特に不良(不具合)対策・合格率(歩留り)向上の支援・指導
2)新製品の早期立ち上げ・品質安定の支援・指導
3)発明創出・権利化支援/他社特許調査・対策支援/実践的知財教育
コンサルタントとしての実績・受託業務内容 特になし。

技術士協同組合

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