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技術士協同組合は1976年設立の文部科学省認可の事業協同組合です。



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大坪 利行

会員関係者相互の理解と仕事に役立てるために、会員名簿および提供技術を用意しています。
技術コンサルタント業務や、各種研究会、技術評価などの仕事を、会員関係者相互の協力で推進に寄与することを目的としています。
名 前 大坪 利行
生 年 1952年
最終学歴・学科名 京都大学大学院・機械工学科(修士)
主要資格(資格名、分類、レベル) 技術士(経営工学)、
宅地建物取引主任、航空技術子協会会員
語学 英検1級、TOEIC 700
主要業務経歴 1978 年4月〜川崎重工業株式会社入社セメントプラントエンジニア
関西空港手荷物ハンドリングシステム設計
関西空港貨物ハンドリングシステム設計
物流センター設計
1990 年3 月〜日本航空株式会社技術研究所
貨物自動ハンドリングシステム設計
貨物自動ハンドリングロボット研究
レーザ光による航空機塗装剥離技術開発
1993 年4月〜日本航空株式会社整備本部
航空機エンジン整備工場建設
航空機部品自動倉庫計画建設
1997 年12 月〜磁気浮上鉄道会社(HSST)
磁気浮上鉄道用分岐設計(愛知万博で使用)
浮上制御分析、特殊形状型鋼研究
2000 年7 月〜日航エアポートエンジニアリング社
経営企画部長
豊田自動車と中部空港建設に従事
2005 年12月〜日本航空株式会社•整備本部
予算管理と施設管理
2010 年10月〜株式会社、国際先端技術コンサルティングを起業
社長に就任
専門分野 経営工学、金属加工、粉末冶金、機械工学、ロボット、航空技術の分野を得意とする。
企業改革、改善活動を含む経営全般の指導が可能。個別の技術のベースは機械工学であるが、加工技術、溶接技術などの個別の技術課題解決も可能。ただし、課題によっては技術士の仲間と共同であたることになる。
昨今は中国・インド・韓国のエンジニアリング企業、自動車産業などの大幅な躍進が見られるが、その根底には価格競争の優位性があり、品質ではまだまだ問題が散見される。
すなわち、急成長する大企業に傘下の中小企業の底上げができていないと推測され、持続的発展を続けるのにはこの点を改善しなければならない。
どちらかというと個別技術課題の解決ではなく、企業全体のコンサルを専門としている。
興味ある分野 最近はほとんど活動の場はインド、中国、韓国、ベトナムである。各国企業の成長は目覚ましいものがあるが、日本人の企業退職者を使った技術移転が行われ、真の技術開発や中小企業の育成はこれからであると見ている。
これからはアジアの時代であり、日本、韓国、中国、インドが一丸となって経済をけん引してゆく必要があり、どんな協力も惜しまないつもりある。
特にインドと韓国は米国との関係も強く、英語ですべてのビジネスができるところに魅力がある。中国はまだ翻訳と通訳が必須である。
また、各国の日本の技術に対する導入の要望が多く、是非、色んな点で強調・協力して行きたいと考えております。
韓国の食材は日本でも人気であり、韓国料理店、韓国のエンターテイナメントも「韓流ブーム」として勢いがある。また、中国ではかなり田舎の都市にいっても「日本食ブーム」である。逆にインド料理はインド人が日本に増えているからなのか、日本国内で増加傾向にある。
コンサルタントとしての実績・受託業務内容 ・溶射技術開発(日本の大学)
・事故防止方法<ヒューマンファクター>の指導(国内中小企業)
・新技術開発の指導(インドの中小企業)
・企業改革の指導(中国の中小企業)
・DIT関連の指導(ベトナムの中小企業)

技術士協同組合

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