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技術士協同組合は1976年設立の文部科学省認可の事業協同組合です。



CEA:Consulting Engineers Associates

キャリア登録・参照

力武 健次

会員関係者相互の理解と仕事に役立てるために、会員名簿および提供技術を用意しています。
技術コンサルタント業務や、各種研究会、技術評価などの仕事を、会員関係者相互の協力で推進に寄与することを目的としています。
名 前 力武 健次
生 年 1965年
最終学歴・学科名 大阪大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了 博士(情報科学)
主要資格(資格名、分類、レベル) 技術士(情報工学)
大阪大学 博士(情報科学)
第一級陸上無線技術士
電子情報通信学会 正員・シニア会員
ACM(米国計算機協会) Senior Member
語学 英語: ビジネス,生活で常時使用 TOEIC970点(2004年)
フランス語: 初級〜中級
韓国語: 初級
主要業務経歴 1. 2010年4月〜2013年1月 国立大学法人 京都大学 情報環境機構 IT企画室 教授 (情報部 情報基盤課 情報セキュリティ対策室運営委員会委員長を兼任)
京都大学の全学キャンパスネットワークと情報システムを含む情報基盤のインターネット/情報/コンピュータ・セキュリティについて戦略的立案と技術コンサルティングを担当.その他KUINS(学内ネットワーク)運用委員,部局情報セキュリティ技術責任者として,ネットワークセキュリティ事案の解決,対策,予防等にあたる.
2. 2001年〜現在 KDDI研究所,情報通信研究機構,京都大学,Bashoジャパンにて,ネットワーク・セキュリティや大規模分散システムの技術研究開発に従事.研究開発分野は以下の通り: DNS, テレワーク,侵入検知システム,ネットワーク・インシデント分析システムnicterの概念設計,NGNとIPv6のセキュリティ,Erlang/OTP並行プログラミングシステム,高信頼性分散データベースRiak.
3. 日本語,英語による技術関連記事や論文の執筆と日英間翻訳.主たる業績は以下の通り: 電子情報通信学会英文論文誌B編集委員(2007年〜2010年,2010年9月にこの活動実績に基づき同学会通信ソサイエティ活動功労賞を受賞),日経コンピュータ連載(1997〜2001年).
4. オープンソースソフトウェアコミュニティへの参加. Erlang/OTPについては 2010〜2014年5年連続で Erlang Factory SF Bay Area 国際会議にて発表.また ACM SIGPLAN Erlang Workshop 2011 (東京にて開催)の実行委員長を務める.その他FreeBSDへの定期的なProblem Report送付等.
5. インターネットのオペレータコミュニティへの参加.JANOG, DNSOPS.JP, IETF等での発表実績あり.
専門分野 情報工学全般,特に情報セキュリティと情報ネットワーク,情報システムの構築,運用と管理.特に専門としてきた項目は以下の通り.これらに限らず,広くオープンソース/クラウドコンピューティング関連の運用管理技術を専門としている.

* Erlang/OTP
* FreeBSD
* 分散システムの基礎原理
* 分散データベース
* インターネットの基盤プロトコル (TCP, UDP, IPv6)
* インターネットの基盤アプリケーション (DNS, HTTP, Email, etc.)
* 基盤となるオペレーティング・システムの内部構造と管理
* 基盤となるプログラミング言語 (C, awk, Perl, Python, Lua, etc.)
* インターネット・システムの運用管理
* インターネットのセキュリティ管理
* 無線工学と情報工学を組み合わせた無線による放送・通信全般
やりたいテーマ、興味ある分野 1. 情報セキュリティの確保に向けた体制構築と実施技術の設計,構築と運用の支援
2. Webやインターネット,モバイルなど,情報ネットワークの設計,構築と運用の支援
3. Erlang/OTPを用いたシステムの設計,構築と運用の支援
4. FreeBSDを用いたシステムの設計,構築と運用の支援
5. 分散データベースRiakを用いたシステムの設計,構築と運用の支援
6. その他情報工学全般に関する業務指導,講演,研修やトレーニングと翻訳
7. 産官学にわたるインターネット・セキュリティ/運用関連技術者と連携した技術支援
8. 産官学にわたるプログラミング関連技術者と連携した技術支援
9. 無線工学と情報工学の融合した分野での技術支援
コンサルタントとしての実績・受託業務内容 開業したのが2014年4月であるため,現在顧客開拓中.